2017年2月28日火曜日

学力向上のために見直したい日常生活

今回も学力向上のために見直したい
日常生活のポイントを紹介します。

平成26年度全国学力・学習状況調査(文部科学省)
では、学力テストとともに家庭環境や
日常生活などのアンケートもとられました。

以下の習慣を身に付けている、
もしくは重視している家庭の子どもの学力は
高い傾向が見られます。

1)毎日同じぐらいの時刻に寝る
2)朝食をしっかり食べている
3)家族と学校での出来事について話をする
4)家族が授業参観や運動会などの学校行事に来る
5)地域や社会で起こっている問題や出来事に関心がある
 (新聞やニュースを読んでいる)

ポイントは、コミュニケーションと
規則正しい生活です。

家族が子どもの学校生活などに関心を持ち、
ニュースなどを話題にする。

これは、決して軽視できない、
家庭学習の環境づくり」です。

幼少時代を思い浮かべると見えてきますが、
子どもは大人が興味を持ち、真剣に話していることに
興味を持つものです。

時に詰め込みの勉強は大切ですが、
できることなら楽しく興味を持って
勉強してもらいもの。

ちょっとした「環境差」が、
いずれ大きな差となって「学力」に表れます。

私たち学習サポーターは、
生徒とのコミュニケーションを通じて
話題づくりはもちろん、学習内容の興味付け
も行っています。

すべては、
「より良い学習環境」
「自立学習の姿勢」
を育むためです。

お困りのことがあれば、ぜひ私たちにご相談ください。
状況に合わせて環境づくりのお手伝いを
させていただきます。

2017年2月10日金曜日

日常生活を見直して学力アップ!/朝の習慣を見直す


今回より、「日常生活を見直して学力アップ!」
というテーマで、複数回にわたって投稿します。

学力をしっかり伸ばせる子の特徴は、
日々の生活習慣で培われる!と言っても
過言ではありません。

当ブログが子育て・家庭教育のヒントに
つながればと幸いです(^^)

────────────
 朝の習慣を見直す
────────────

1)朝食をしっかり!

大脳は一日に約500kcalくらいの
エネルギーを消費します。
ご飯で考えると、茶わん3杯分くらいで
得られるエネルギーに相当します。

勉強をしっかり取り組もうとする場合、もしくは
勉強にしっかりと向かわせようとする場合には、
必ず「朝食」に重点をおきましょう!

その日に使うエネルギーを摂取するのが
朝食の目的でもあり、勉強だけでなく、
やる気や健康維持にも関わることです。

朝からあまり食べられないという方は、
おにぎり1個でもいいので、
朝食を抜かないようにしましょう!


2)朝のインプット学習

新聞をとらない世帯は増えていますが、
朝刊などを読むことで、
社会に対するアンテナを張る習慣付けは
とても大切です。

「いま社会で何が問題になっているのか」
に関心を持ち、
「社会の中の自分」を意識すること。

勉強へ向かわせる「志」は、やる気の源になりますが、
いきなり、「自分は社会のために何をしたいか」と
考えることは難しいでしょう。

毎日少しずつでも社会と向き合うこと、
活字に向かうことから始めると良いでしょう。

社会に関心を向け始めると、学校や塾で学ぶ内容と
情報がつながってくるだけでなく、
思考力・想像力・読解力アップにもつながってきます。
とにかく、「継続は力なり」です!(^0^)

お子様が考えるきっかけ作りや、
そのサポート(コーチング)は、
泰成ゼミナールが得意とする指導分野です。

お悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください^^

2017年1月20日金曜日

冬休み明けにおさえておきたい、2つのポイント


早いもので年末年始の休日も終わり、
学校生活が始まります。

そこで、この時期の勉強に関する
ポイントを2つ挙げておきます。

1つ目は、規則正しい生活をすることです。
冬休み期間中、夜遅くに寝たりして、
生活のリズムが崩れてしまっているケースが
よく見られます。

規則正しい生活をして、健康に気をつけ、
学校をなるべく休まないようにすることです。

本当に基本中の基本ですが、
健康であってこそ、勉学に励むことができます。
「早寝・早起き・朝ごはん」を見直してみてください。

次に、「4月以降の新学年を意識すること」です。
特に現中2であれば、「すでに受験生」という
意識を持たせることが大切になります。

テスト前にならないと勉強しない子は、
「新学年では変わりたい、だから春までに○○をする!」
といった、テスト時期とは別の視点で目標を
持たせることが重要です。

目標を実現するために、具体的な計画を立てて、
周囲の大人がサポートすることが重要です。

お子様が自立して学習できるようにするために、
勉強時間と場所(家庭・塾など)を決め、
きちんと実行することです。

苦手教科をなくし、得意教科をより伸ばす!

新学年への準備は、スタートしています。
学習環境や、計画などでお困りでしたら、
お気軽に泰成ゼミナールへお問い合わせください。

お子様の状況や目標に応じて、
個別にカリキュラムを組んで指導いたします。

2017年1月13日金曜日

3学期が始まりました

皆さん冬期講習お疲れさまでした。

3学期が始まり塾生も冬期講習から通常授業へと変わります。

受験生はラストスパート、受験生以外の生徒も1年間の総復習を兼ねて頑張っていきましょう。

2016年12月2日金曜日

冬期講習の受付

冬期講習の受付が始まっております。(締め切りはありません!)
期間:12/24~1/8
時間:9時~19時
内容
■これまでの総復習・新学期の予習・冬休み明けのテスト対策等、個別で対応します。もちろん受験生には受験に向けてのコースもご用意しております。
※各生徒によって冬期講習の内容は異なります。一人ひとり目標が違うからです。まずは保護者様と冬期講習の目的、目標とするところをご相談させて頂き、内容の濃い冬期講習にしていきます。
~上記の期間、自由に授業時間を決定できます。冬期講習についての個別説明会、ご予約はお電話かメールでお気軽にお問い合わせ下さい。~

2016年11月17日木曜日

志望校合格への一番の近道


中3の秋は、学力判定のため、
模擬試験が多くなる時期です。

この時期は、特に次のことに
気をつける必要があります。

1)目先の成績にこだわらないこと

2)試験結果に一喜一憂しないこと

3)試験範囲の勉強にのめり込んで
  長期的な学習スケジュールを崩さないこと


模擬試験に限らず、学校のテストでも
自分の弱点を発見する最良の機会ととらえ、
できなかった問題をチェックして、
その分野をもう一度復習する。

当たり前の積み重ねが、
志望校合格への一番の近道です。

自分本来の勉強のペースを崩さず、
落ち着いて学習を進めていきましょう!

2016年10月18日火曜日

コツコツ続けられる、継続力


脳の記憶の仕組みで
「エビングハウスの忘却曲線」
という考え方があります。

ある事柄を覚えた直後を100%とすると、
20分後の記憶量は約60%に下がり、
次の日には約26%まで下がるというものです。


では、1ヵ月後にどうなるか・・・
という話ですが、実は1ヵ月後に数%まで
下がるものでもなく、約21%は残ると言われます。

つまり、学習後1日で記憶量は急速に減少しますが、
それ以後の忘却はそれほどでもないということです。

勉強したことを、「長期記憶」にするために、
少しずつでも良いので、
日々学習を続けることが大切です。

継続は力なり

ショウインでは、子どもたちの自立学習力を
育むことと同時に、「コツコツ続けられる、継続力」
も伝えていければと考えています。


<ショウイン式 ~わかるの3大法則~>

1) わかるところから始める

2) わかるまで先に進ませない

3) わかるまでくり返す