2016年9月21日水曜日

訪日外国人数が6000万人の時代に対応できる教育

政府が決めた観光戦略をご存知でしょうか?

訪日外国人数を
「2020年に4000万人、30年に6000万人」に増やす

というものです。

2015年の訪日外国人は1973万人で、
想定以上のペースで増えており、
従来目標を改めた形です。

今後の課題は、地方も含めた受け入れ体制の整備
と捉えているようです。

訪日外国人数が6000万人の時代。

まだ日常的に英語を活用しない人々にも
当たり前のものとして、英語が身近なものに
なっていると考えられます。

社会人として生きる上でも
英語は欠かせない時代ですから、
今を生きる、小・中学生の子どもたちには
学年を問わず、どんどん勉強させていきたいものです。

幸い、泰成ゼミナールは学年を問わない学習指導を
行っています。

復習が必要な子は、できるところから始め、
自信を育みながら学力を伸ばします。

先取り学習ができる子は、学年の壁を取っ払って、
最大限の可能性をつかませるサポートを行います。

英語一つをとっても、
自立学習力が問われる時代へ
本格的に突入していきます。

今の教育が、訪日外国人数6000万人の時代に
対応できる日本人、国際人をつくります。

現在の教育に不安をお持ちの方は、
ぜひお早めにご相談いただければと存じます。

2016年9月5日月曜日

夏休み明けの中2が危ない

夏休み明け、特に中2のお子様をお持ちの方には
注意していただきたいことがあります。

高校入試を意識した時、
特に夏休み明けの意識のあり方が
高校受験を大きく左右するといっても
過言ではないからです。

考えていただくとわかることですが、

中1は、新しい生活がはじまり、
学校や部活に慣れるまでが大変で、
勉強の難しさや取り組み方が
身に染みてわかり出す学年です。

一方、中3は、中高一貫校を除けば
ほぼ全員が受験生であり、
多くの子が勉強するので、差がつきにくく、
言うまでもなく大変な学年です。

そこで、中2はどうでしょうか?

学校にもすっかり慣れ、
部活も先輩が引退していきます。

そうなれば、自分たちの天下!
と考え始めることにもなり得るのです。

部活にも勉強にも緊張感を保てれば良いですが、
「勉強」は二の次になりやすいのが
夏休み明けの中2です。

例えば、

「部活が忙しいから、○○をやめたーい!」

と習い事に対して、真剣みもなく、
言ってくる場合はご注意ください。

お子様の部活への取り組み姿勢・真剣み、
部活へ意識が偏りすぎていないか、
部活と勉強の両立を熟慮したのか、

高校入試には、中2の学習内容が多く出題され、
中2の学習理解度が中3に大きく関わります。

中2は本当に重要な学年です。

「中だるみの中2」とならぬよう、
私たち学習サポーターもしっかりと
指導して参ります!

2016年7月5日火曜日

夏期講習の日程について

[期間]
前期:7/21~8/10 後期:8/18~8/30
[時間]
9時~19時
[内容]
■これまでの総復習・新学念の予習・夏休み明けのテスト対策等、個別で対応します。
※各生徒によって夏期講習の内容は異なります。一人ひとり目標・目的が違うからです。まずは保護者様と夏期講習の目的、目標とするところをご相談させて頂き、内容の濃い講習にしていきます。
~上記の期間、自由に授業時間を決定できます。夏期講習についての個別説明会、ご予約はお電話かメールでお気軽にお問い合わせ下さい。~

2016年6月7日火曜日

勉強ができない理由とやる気の関係

「勉強ができない」という理由で

泰成ゼミナールに入塾した子を指導するにあたり、

私たちは

「現在の勉強ができない理由」

をパターン化して考えることがあります。


(理由1) やる気が出ない

(理由2) やる気はあるが、がんばれない

(理由3) がんばっても、結果がでない


「勉強ができない」といっても、

どの段階の「できない」なのか

正確に把握することが大切なのです。


成績アップを実現するには、

以下のプロセスで進める必要があります。


(プロセス1) やる気を出す

(プロセス2) 自分に合ったやり方で勉強する

(プロセス3) 効果が出るまで勉強量をこなす


「学問に王道なし」という名言がありますが、

勉強の王道とは本当にシンプルなものです。

ただ、シンプルゆえに、実際はなかなか難しいですね(^^;


泰成ゼミナールでは、成績アップに関わる重要なエッセンスを

さらに凝縮させて指導にあたっています。


<ショウイン式 わかるの3大法則>

(1) わかるところから始める

(2) わかるまで先に進ませない

(3) わかるまでくり返す


ショウイン学習システムで実現する「3大法則」。

「モチベーション」と「志」が高い子どもたちを

一人でも多く世界に輩出していきます!(^-^)

2016年5月31日火曜日

文章題ができない

計算は得意だけれど、
文章題が苦手!

という、子どもは少なくありません。

実は、文章題をできなくしてしまっているのは、
そばにいる大人の責任が大きいです。

例えば、子どもが文章題に向かう時、

・まだ文章を読んでいない
・文章を読んでも、情景が整理できていない
・文章を読んでも、求めるものがわかっていない

など、いずれかの状況にあるにもかかわらず、
周りの大人がイライラしてしまい、
文章題の結論を口や顔に出してしまうことがあります。
人が人に教える難しさの一つです。

もし、お子様が文章題に向かうことがあれば、
次のことを意識していただければと思います。

<親御さん>
お子様が自分で(解法を)決めるまでは
表情に出さずに、ただニコニコしている

もしくは、

ショウインの学習スタイルのような、
自立学習力を養う学習システムを活用する。


適切な環境で、読解力や人に伝える力が育まれると、
文章題を含めて、算数・数学は得意になります。

もし、お子様が小学5年生以上であり、
問題の意味を考えることよりも、早く式を覚え、
計算が早くなることに重点を置いているのなら、
そろそろその学習法を見直す時期かもしれません。

自分で考えることをしない子どもは、
学力の伸びに必ず限界がでてきます。

お子様の勉強をお考えの際は、
ぜひ、「自立学習力」という点を意識して
いただければと存じます。

この力は、高校・大学・社会に出ても、
一生欠かすことができない底力となります。

2016年5月16日月曜日

成績を上げるために

どうやって成績を上げるのか・・・

このテーマでお悩みの親御さんは本当に多いです。

家庭教師、通信教育などをやらせても

成果が出ないということであれば、

お子様の学習手順を見直されるとよいかもしれません。

実は成績を上げるためには、コツと手順があります。


まず「わかるところから始める」ことです。

小さな「わかる」を積み重ねて、

自信とやる気、楽しさ、集中力を育むことです。


次に、小さな「わかる」を積み重ねて、

実際に単元をクリアさせることです。

このとき、「小さな目標の達成」を認めてあげると同時に

具体的に「得点」を意識させることが大切です。

  「次は、前よりも良い得点がとれる!」

と、お子様の心の中で「悔しさ」と「培った自信」で

化学反応が起きると、「次のステージへ引き上げる学力」

が生まれてきます。

( 泰成ゼミナールでは、「わかるまで先に進ませない」という

 ショウイン式指導方法も取り入れ、厳しさの中にも、子どもたちの「伸び」を

 信じることに重点をおくようにしています。)


最後に、「わかるまでくり返す」ことです。

目標が見えたなら、その目標を達成できるまで、

学習内容が理解できるまで、自らの力でくり返すこと。

学力を高める姿勢、行動力を育む、極めて重要な点です。

( 泰成ゼミナールでは、学習システムも使用し、

 お子様がわかるまで繰り返さざるを得ないように

 仕組み化しています。)


・わかるところから始める

・わかるまで先に進ませない

・わかるまでくり返す


この3つがしっかりと定着した子は、学力アップはもちろん、

高校や大学、社会人になっても、生涯を通して、

正しい学習の仕方を習得したことになります。

ぜひ、小・中学生のうちに、生涯にとって大切な学習スタイルを

身に付けてもらえたらと思います(^^)

2016年4月26日火曜日

休みの日の使い方

もうすぐゴールデンウィークです。
毎年、連休明けに崩れた勉強習慣について
相談を受けますが、そもそも連休を何に使うのか
が重要です。

家族団らんの時間を満喫し、
日頃は味わえない遊びや体験ができる
のもゴールデンウィークです。

その一方で、勉強面に全く意識が
向かわなすぎるのも問題です。

実は、5月の連休は勉強の遅れを取り戻す
絶好のチャンスなのです。

4月に新しい学校に入学したり、
先生が変わったりで、環境が変わって、
復習が遅れ気味になることはあります。
部活動などで忙しい日々かもしれません。

そんな子は、5月の連休であれば、
立て直すことが比較的容易です。

大いに学び、大いに遊ぶ。

遊びの中にも学びがあって、
本人が実感できれば最高ですね^^


また、自宅での学習には他にも重要な意味があります。
塾では学習ができるけど、家ではできないという相談を受けることが多いですが、
それは、非常に厳しい言葉で言うと、

”やらされている勉強しかできていない”

ということとつながってきます。

自分の苦手なところの把握や、学習計画や目標など、自分自身の学習管理ができないと、
効率よくアウトプット学習ができない(やらされる勉強でしか勉強ができない)子に育ってしまいます。

こういった連休こそ、自分は何をしないといけないのか、自己管理能力をきちんとつけることこそ、
自立型学習の定着につながっていき、今後の成長へと大きく繋がっていくことでしょう。
自立型学習指導とは(http://taisei-seminar.com/lp/lp01/

当塾では、ただ単に勉強するだけではなく、このような様々なことを伝えていきますので、
お子様の学習や生活での悩みなど、お気軽にご相談くださいませ。