2016年1月13日水曜日

勉強が苦手な子の思い込み


勉強が得意ではない子には共通点があります。
それは「自信がない」ことです。

これまでの経験から「自分は頭が悪い」と思い込み、
勉強してもムダだと思っています。

この状況ですと、いくら周りが勉強させようとしても、
本人があきらめているのですから、
現状の教育環境のもとでは、成績アップは難しいと言えます。

私たち学習サポーターが真っ先に努めることは、
「やれば出来る!」ということを心の底から理解させることです。

そのために重要なのが、親御さんが子どもを信頼することです。
自信がない子の原因を探りますと、
しばしば子どもの能力を伸ばす方向とは真逆の状況が散見されます。

例えば、『ウチの子はバカで・・・』、『本当にできの悪い子で・・・』と
子どもの前での発言は、本当に良くありません。

大切なことは、「大丈夫!」「できる!」と励ますこと、
ちょっとでも勉強したら褒め、自信をつけさせることです。

子どもが自立して勉強ができるようになるには、
時間も根気も周囲のサポートも思いやりも必要です。

親から「大丈夫!」と信頼してもらえる子どもは
安心して努力するようになり、それは「一生の宝」となります。


当然、私たち学習サポーターもしっかりと
努めさせていただきます。
ピンと来られた方は、ぜひ当塾をご体験ください。

2016年1月4日月曜日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

本年も子どもたちの自立学習を支援するため、
鋭意努めて参ります!

引き続き、全力で指導いたしますので今後とも宜しくお願い申し上げます。


<受験生へ>

メリハリをつけて、高い集中力で計画を実行していこう!
泰成ゼミナールで見つかった弱点箇所は、
君の目指すゴールへの道しるべだ!

ラストスパート!!(健康管理も忘れずに)

2015年12月8日火曜日

冬期講習の受付

冬期講習の受付が始まっております。(締め切りはありません!)

期間:12/24~1/7  
時間:9時~19時

内容
■これまでの総復習・新学期の予習・冬休み明けのテスト対策等、個別で対応します。
※各生徒によって冬期講習の内容は異なります。一人ひとり目標が違うからです。まずは保護者様と冬期講習の目的、目標とするところをご相談させて頂き、内容の濃い冬期講習にしていきます。
~上記の期間、自由に授業時間を決定できます。冬期講習についての個別説明会、ご予約はお電話かメールでお気軽にお問い合わせ下さい。~

2015年10月22日木曜日

これからの日本の教育


これからの日本の教育について、触れておきます。

まず、テスト直前になって必死に覚える勉強の仕方は、

2020年以降に実施される大学入試改革と相まって、

大きな転換を迫られます。


この転換は、

「我が国の教育全体の大改革につながる」

と表現されるほどの大きな方針です。


大きな転換といっても、基礎・基本となる知識や学力を

軽視するわけではありません。

変更点として着目すべきは、

すべてを教え込むだけでは、社会で生きて働く力にはならない

という考え方が盛り込まれることです。


これからの学習のコンセプトは、

アクティブ・ラーニング(能動学習)

と言われ、学習課題に取り組んでいくうちに、

しっかりと知識が定着し、知識の活用も自在に行えるようになる

というものです。


本当の意味で、学びを通じて子ども達、我々大人、そして

日本人の一人ひとりが自分の興味あるテーマ、課題を自ら見つけ、

解決していくような人間になることが最終目標となります。


世界に貢献できる人材育成。

私たち学習サポーターは当然ですが、

ぜひ日本人全体で進めて行きたいですね(^▽^) 

2015年10月1日木曜日

勉強に関する、ほっては置けない状況


「勉強したら?」

「宿題ないの?」

と気にかけているのに、

「ん~、、、あとでやるぅ~」

とお子様の返答。


そして、後でやるのかな~と思いきや、

勉強せずに携帯電話に夢中になったり、

部屋にひきこもって漫画を読んだり・・・

あっという間に時間がなくなる毎日。


最近、お子様はこんな風に過ごしていませんか?

このような状況になると、親としても

どのように接して良いのか、手段にお困りかもしれません。

何よりも時間ばかりが過ぎていくことに

不安を抱かれることと存じます。


このままの状況が続けば、

学習内容は時間の経過とともに難しくなりますから、

全く勉強が分からなくなり、交友関係も勉強が苦手な

グループに偏ってくる可能性があります。

環境がお子様の教育に大きく影響しますから、

本当にほっては置けない状況です。


保護者様には、問題が大きくならないうちに、

どうすれば勉強習慣がつくか 

知っていただかねばなりません。


そもそも、なぜ子ども勉強しないのでしょうか?

実は勉強をやれている子は、

効率のいい順番で勉強をやれているのです。


一方、勉強が苦手になっている子は、

効率のいい順番で勉強をできていないので

継続して勉強できないのです。


「わかるの3大法則」

・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す

に加え、コーチングによる「やる気」の継続と勉強習慣の定着。


確かなアプローチで勉強に向かうから

成績アップはもちろん、生活習慣や態度にも

メリハリが出てきます。


私たち学習サポーターは、一人でも多くの子の可能性を

引き出したいと考えています。それも「最大限に」。

お悩みの事があれば、お気軽にご相談ください。

2015年9月24日木曜日

「与えられる」学習(受身) から「自ら求める」学習(能動)へ


泰成ゼミナールの指導コンセプトは、「自立学習」です。

先生から課題や宿題などを「与えられる」学習(受身)
から「自ら求める」学習(能動)への切り替え
これが、泰成ゼミナールが担う役目です。

子ども達がそれぞれに合った内容やペースで、
主体的に進められる学習法。
これは、ショウイン学習システムを使えば、
容易に実現できます。

教師が担う役目は、ティーチングからコーチングへ。
泰成ゼミナールでは、世界に貢献できる人材育成として、
新しい学習スタイルを提案し続けます!

2015年8月27日木曜日

子どもの褒め方


当ブログでも、お子様へのほめ方が
非常に重要であると書いてきましたが、
家庭教育としても、勉強モチベーションのアップとしても
何より「継続できる」ことが大切です。

ぜひ、下記の参考にしていただければと思います。


◆3つの効果的な褒め方

1) 結果ではなく、ここまでの過程と努力を褒める

→ やった事の結果ではなく、目標に向かって
  チャレンジした事を褒めます。すると、お子様は
  新しい事に挑戦する喜びを感じるられるようになります。


2) 「頑張ったことを明確に思い出させる」質問をする

→ 「どんなことをやったの?」「どんなことが楽しかった?」
  と質問をして、お子様が喜んで話をするに仕向けます。
  お子様の積極性を引き出します。


3) 行動を褒める

→ 具体的な行動を褒める事で、これから待っている
  多くの困難にも立ち向かえる「行動力」がつきます。
  「小さな成功の積み重ね = 自信」です。


学習サポーターとしても、
上記の点を注意して鋭意対応して参ります!