2016年4月12日火曜日

春の頑張りは、一学期を制す!


はじめの一歩でつまずくと、
その後はなかなか上手くいかないもの。

新たな学年のスタートを
しっかりと踏み出すために、
春は前学年の復習が重要です。

次に挙げたいのが、「予習」についてです。
多くの保護者様は、
「学年が変わるときに内容が難しくなる」
と想像されますが、
実は、新学期の変わり目の勉強は
むしろ簡単になります。
単元が変わり、再度基礎からの学習
になるからです。

4月の勉強が簡単ということは、
それだけ事前の準備がしやすい、
つまり、予習がはかどるということです。

環境が変わる4月。
確かにこの時期は、勉強に意識が向きにくい
要因があります。

特に新中1、新高1は、生活サイクル、友達、先生、部活
などなど、挙げればきりがないほど、
身の回りのいろいろな事が変化し、
ストレスもたまり、勉強が二の次になりがちです。

だからこそ、春の生活の仕方が重要です。
春の頑張りは、一学期を制す。
お早めにご相談ください。
個別に指導にあたらせていただきます!

2016年3月14日月曜日

自立型学習は個性を見極める必要がある

自立型学習指導、個別対応の泰成ゼミナール

では、

自分で考え、
自発的に行動できる、
自立した人間への成長

をテーマに、
日々学力アップのための
学習指導を行っています。

自立学習のためには、
「自分はどうしたいのか」
という自分の意思が欠かせません。

とはいえ、

すべてに受け身で
やりたいことがないように見える子

もいますし、

優柔不断で道を選択できない子、
自分の意思を主張しない子

もいます。

持って生まれた性格もあるので、
「自立学習」といっても、
性格やこれまでの状況を無視した
指導はよくありません。

”個性に合わせた個別対応が必要です!”

保護者様とは、家庭教育の話を
させていただくことがありますが、
普段の生活の中で少しずつ
「自分の意思」を育てられるように、
心がけることが大切です。

ポイントは、
できるだけ本人に選択する場を
設けて、自分で選ばせること

学校に着ていく服、朝はご飯かパンか、
といったことも、積み上げれば
立派な自立学習の教材です。

日々の生活の中で
「気持ちを決める」機会を作ること

自分が選んだことだと、
人は主体的になるものです。

自立型学習指導のプロ、また教育コーチングのプロとして
これからも全力で指導していきます。

ご入塾、ご相談は随時受付をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

2016年3月3日木曜日

勉強以外の個性も見極める

多くの生徒の勉強を見て思うことは、

何か一つのことに集中して
取り組んだ経験を持った子は、
他のことに対しても努力することができる

ということです。ブロック遊びや制作活動、
スポーツ、クラブ活動・・・などなど、
「集中した経験」は一見勉強とは無関係に思えても、
決して無駄にはなりません。

強い集中力を発揮して、勉強に取り組むことが
できる子になってもらうには、その子が好きな事を
そっと見守り続け、子どもを信じてあげることが大切です。


泰成ゼミナールでは、入塾面談時に、
お子様のこれまでの経験や趣味、好きな事などを
お聞きすることがあります。

現在の学力や成績には現れていない、
素晴らしい原石が必ずあるからです。

泰成ゼミナールでは状況に応じて個別に指導・対応しています。

お問い合わせのご縁をいただきましたら、
誠心誠意、対応させていただきます。

今後ともよろしくお願い致します。

2016年2月16日火曜日

忘れることは当たり前、繰り返し学習の大切さ


英単語をおぼえても、すぐに忘れてしまいます。
忘れない方法を教えてください。

漢字をなかなか覚えられません。
どうしたら、楽におぼえられますか。

泰成ゼミナールに入りたての子から
上記のような質問を受けることがあります。

テクニックとして覚え方はいくつもありますし、
伝えることもできますが、そもそも勉強に関して
大きな勘違いがあることが問題なのです。


「記憶力」が鍛えられるまでは、
どんどん忘れるのが当たり前。

「忘れても何度でも覚えていく」という
強い気持ちも大切。


「強い気持ち」と書きましたが、無形のモノを
伝えることほど、難しくシンプルなものはありません。


ピンチはチャンス

という言葉を使うには、小さな話かもしれませんが、
「間違えること」「忘れること」「悪い点をとること」
といったピンチに対して、どのように考え行動できるか。

勉強を通して、「転んでもただでは起きぬ」という
思考回路を作り上げることは、
非常に重要な教育になります。

自立学習こそ、本物の学力につながります。



2016年2月4日木曜日

小学生の英語と教育のバランス感覚


小学生の英語について、ここ最近は
問い合わせが多くなってきました。

例えば、小学生のうちに、英検5級や4級を
とらせたいという相談です。

泰成ゼミナールでも英検対策をしており、○級を合格するという目標で
日々指導している生徒もいます。

しかし、○級合格という言葉だけが先行するのでは、
そもそもの教育的な狙いを欠いていると言えます。

なぜ、小学校で英語を扱うようになったか、
その原点にある要点を確認しておきたいところです。

実は、小学生の英語というのは、外国語を通じて、
異言語や異文化について体験的に理解を深めること、

積極的にコミュニケーションを図ろうとする、
態度の育成を図ること、

外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、
コミュニケーション能力を養うこと、

が大きな目的になっています。

つまりは、「異言語」「異文化」を知ることは、
同時に、「国語」「日本の文化・歴史」と向き合うことも
含まれるということです。

英語力が高まることは、大変素晴らしいことですが、
根本にある、日本人としての価値観やアイデンティティ、
コミュニケーション能力の向上など、
特に小学生の英語では指導のバランスが重要なのです。

泰成ゼミナールでも小学生の英語を指導しておりますが、
この「バランス感覚」には特に注意を払って
指導にあたりたいと考えています。

2016年1月13日水曜日

勉強が苦手な子の思い込み


勉強が得意ではない子には共通点があります。
それは「自信がない」ことです。

これまでの経験から「自分は頭が悪い」と思い込み、
勉強してもムダだと思っています。

この状況ですと、いくら周りが勉強させようとしても、
本人があきらめているのですから、
現状の教育環境のもとでは、成績アップは難しいと言えます。

私たち学習サポーターが真っ先に努めることは、
「やれば出来る!」ということを心の底から理解させることです。

そのために重要なのが、親御さんが子どもを信頼することです。
自信がない子の原因を探りますと、
しばしば子どもの能力を伸ばす方向とは真逆の状況が散見されます。

例えば、『ウチの子はバカで・・・』、『本当にできの悪い子で・・・』と
子どもの前での発言は、本当に良くありません。

大切なことは、「大丈夫!」「できる!」と励ますこと、
ちょっとでも勉強したら褒め、自信をつけさせることです。

子どもが自立して勉強ができるようになるには、
時間も根気も周囲のサポートも思いやりも必要です。

親から「大丈夫!」と信頼してもらえる子どもは
安心して努力するようになり、それは「一生の宝」となります。


当然、私たち学習サポーターもしっかりと
努めさせていただきます。
ピンと来られた方は、ぜひ当塾をご体験ください。

2016年1月4日月曜日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

本年も子どもたちの自立学習を支援するため、
鋭意努めて参ります!

引き続き、全力で指導いたしますので今後とも宜しくお願い申し上げます。


<受験生へ>

メリハリをつけて、高い集中力で計画を実行していこう!
泰成ゼミナールで見つかった弱点箇所は、
君の目指すゴールへの道しるべだ!

ラストスパート!!(健康管理も忘れずに)