2015年8月9日日曜日

学習効果を上げる心掛け


夏休みに入り、多くの子ども達が勉強に遊びと、
充実した日々を送っています。

泰成ゼミナールの塾生もしっかりと学習し先取り学習や弱点補強をがんばっています。

今回は、
「学習効果を上げる心掛け」を挙げておきます。


[ 学習効果を上げる心掛け ]

ひかえめな気持ちと態度が人を成長させてくれる

何か都合が悪く、思うとおりの展開でなくても、
「○○だけれど、勉強はちゃんとします」

という「ひかえめ」な気持ちを大切に、
勉強に向かう心を持つこと。

家庭環境や外部の指導を通して、
「勉強はちゃんとやる」気持ちを育めたなら、
周囲の大人はもちろん、どんな先生も、
より一層、お子様の成長の手助けをしてくれているものです。 
学習環境をより良くするのも、ちょっとした「心掛けの差」に
関係しています。


自信を持ち過ぎて学ぶという姿勢を忘れないこと
「この話なら、よくわかっているから、
 先生の話は聞かなくても大丈夫」という余裕がないか、
お子様の状況をチェックする必要があります。

もし、この「余裕」がお子様に見られると、
学ぶという姿勢から心が離れており、
次第に勉強の手が止まってしまいます。
成績の伸びも当然、現段階でストップです。

「この話なら、よくわかっているつもりだけど、
 自分の理解に不足がないか、
 先生の話をしっかりと聞いておこう!」

ここでも、「ひかえめ」な気持ちが大切なのです。
(ちょっとした心掛けが、実は自然と「集中力」に影響しています)


勉強をたくさんやって、学力を高めると同時に、
「ひかえめな気持ち」も決して忘れないこと。

夏の学力アップが進む中だからこそ、
泰成ゼミナールでは、上記の点により注意を払って指導にあたります。

2015年7月30日木曜日

視野を広く!そして、暗記科目に力を入れる!


夏休みに入ると、社会や理科など、
暗記科目に力を入れたいと考える生徒(特に受験生)は
多くなります。

例えば、社会なら「歴史」は覚える用語が膨大で、
分量だけを考えると大変です。

しかし、実は1つ1つの用語を覚えようとするのではなく、
関連づけて覚える方が記憶しやすく、効率的です。

例えば、年表などを利用し、人物名と起きた出来事などを
系統立てて覚えていく方法です。

これをきっちりノートにまとめ、自分なりのまとめノートをつくりましょう。

歴史は興味を持つことが成績アップの第一歩です。
なので、 歴史の漫画などを図書館で借りたりして、
読破するのも夏休み中の良い勉強になります。

歴史の流れを理解でき、まとめノートを振り返ることで、
相乗効果が生まれてきます。


また、地理も暗記一辺倒ではなく、
「なぜそうなるのだろう?」と疑問や関心を
持ちながら学習するが大切です。

地域の特産物を知ることは、その土地の気候や地形、
慣習や伝統にも結び付いてきます。

用語を1つ1つ覚えることも無駄とは言いませんが、
全体像がつかむことが、まず大切です。

夏休みでまとまった時間ができるからこそ、
「視野を広く持つ」ことから始めてもらえたらと思います。

2015年6月18日木曜日

夏期講習のお知らせ

夏期講習の受付が始まっております。(締め切りはありません!)
期間:7/20~8/30
時間:9時~19時
内容
■1学期の復習・新学期の予習・夏休み明けのテスト対策、夏休みの宿題サポート、受験対策等、個別で対応します。
※各生徒によって夏期講習の内容は異なります。一人ひとり目標が違うからです。まずは保護者様と夏期講習の目的、目標とするところをご相談させて頂き、内容の濃い夏期講習にしていきます。
上記の期間、自由に授業時間を決定できます。夏期講習についての個別説明会、ご予約はお電話かメールでお気軽にお問い合わせ下さい。~

2015年5月27日水曜日

徳島で留学をお考えの方へ!~夏の短期留学のご案内~





徳島で留学をお考えの方は、ISC徳島留学センターへ!
まずはお気軽にご相談ください。相談専用窓口あります。

■ISC徳島留学センター(泰成ゼミナール内)
メール:contact@kashimagakuen-tokushima.com    
電話:088-677-9266                   

2015年5月26日火曜日

テストだけが目的にならない勉強


テストが終わったら、「きれいに!」「みごとに!」
学習内容を忘れる子がいます。

そんな子に共通している点は、

テストだけを目的に勉強している

ことです。

当然の話ですが、勉強は定期テストの目的にだけで
行うものではありません。

だから、テスト後、きれいさっぱりに忘れてしまう子
への対策としては、

テストだけが目的にならない勉強

に切り替える必要があります。

例えば、

・興味を持たせる
・直近のテストのずっと先の目標を持たせる
・目標を更新する、共有する
・得意な科目、好きな科目を気付かせる

など、いろいろと考えられます。


泰成ゼミナールでは、パソコンやiPad(アイパッド)などを
使った学習システムを役立てています。

子供たちが楽しく取り組める学習システムが
「勉強の興味付け」につながります。


テストは大切ですが、
 ・子供自身が成長すること、
 ・成長できること、
 ・成長を自覚できること
が勉強の継続にはとても大切です。

学習システムの良い点を最大限に活用し、
私達、学習サポーターが的確にフォローすることが
ショウイン式の大きな特長です。

テスト後は、より一層注意を払って
指導して参ります!(^^)

2015年5月19日火曜日

定期テストは、内申点へ大きな影響を持ちます


当然ですが、中学生への指導の場合、
5月に定期テストがあるかないかを考慮して
指導することになります。

5月に中間テストがある場合というのは3学期制で、
2学期制の場合は、6月に中間テストとなります。

3学期制か2学期制かの違いで注意したい点は
テストの回数です。

3学期制だと、定期テストは年5回ありますが、
2学期制だと、4回になります。

回数が減ったら、「生徒の負担が減る」というのが
一般的な考えで、生徒は喜びそうな話ですが、
実は回数が減ることにより、一回のテストの範囲は
約20%増え、生徒にとってかなりの負担になります。



また、2学期制で1回のテスト範囲が広くなるということは、
学習範囲も当然広く対応せざるを得ず、さらに高得点を
めざす場合にはポイントをおさえて知識に深みを
持たせる必要も出てきます。

定期テストは、内申点へ大きな影響を持ちます。
テストの回数が減るということは、評価される回数も減る
ということ。1度失敗すれば、取り返すのが難しくなります。

特に2学期制の学校に通うお子さまで、
勉強習慣が身についていない場合には、
早めにご相談いただければと存じます。

泰成ゼミナールでは、日々の指導がテスト対策に直結するように
個別にカリキュラムを組んで対応させていただいています。

2015年5月12日火曜日

知識がつながった時に達成感があって、楽しい気持ちになる


生徒から「歴史」の勉強について、
質問を受けることがあります。

効率の良い勉強方法は?

という話が多いです。

本当は自分で考えて試して、
一番自分にしっくりくる方法を見つける方が
価値があって楽しいはずですが、
時間は有限ですので、
時にショートカットも必要ですね^^

さて、勉強のポイントですが、
社会以外でも共通することですが、
まずは「情報にくり返し触れる」ことが重要です。

例えば教科書なら、まずザッと目を通す方法。
詳しく読むのは、学校で授業がある時でいいとして、
パラパラっと「何度も何度も」目を通すことです。

そうするうちに、学習内容の全体がつかめてくるので
歴史なら、 「ストーリー」がつかめるようになってきます。
はじめはイラストや写真を見ていくだけでもよいので、
何よりも「続けること」が大切です。

ショウイン学習システムが使えるなら、
「歴史」単元を何回もやってみることです。
ポイントとなる資料や写真、映像なども確認できるので、
教科書よりも楽しいはずです。

ショウイン学習システムの場合は、教科書よりも
さらに要点に絞り込んで内容を構成しているので、
比較的短時間でチェックができます。

「勉強した記憶がない」状況で学校の授業にのぞめば、
「なんだか難しそう」
→ なかなか覚えられない
→ きっちり勉強しなくてはならない = 大変だ!



一方で、「勉強した記憶がある」状況で学校の授業にのぞめば、
「少しやれば思い出せそう」
→ なるほどそういうことだったのか

というように、学習のステージが全くちがってきます。

勉強は「知識がつながった時に達成感があって、楽しい気持ちになる」
ので、その点も生徒たちに少しずつ伝えていければと思います(^^)