春休みの過ごし方は、新学年を迎えるにあたって非常に重要です。
休み明けを想像すればわかることですが、
休み期間中、遊ぶだけを遊んで、
勉強習慣がすっかり消し飛んでしまった場合、
新学年の学習内容がこれまでとは難度が異なることも重なり、
お子様は新学期スタートから「流れ」に乗れない可能性が出てきます。
一旦、勉強について「自信」を喪失したり、
勉強のリズム、流れをはずしてしまうと、
取り戻すのに相当の時間と、周囲のサポートを要します。
ですので、春休みは、前学年の総復習を中心に、
しっかりと基礎固めを行っておきたいところです。
また、新中学2年生と新中学3年生は、
春休み明けにテストがあるので、そのテスト対策にもなります。
ショウイン学習システムなら、
弱点箇所がしっかりと赤マークで記録されていますから、
取り組みやすいですね(^^)
春休みは気をゆるめ過ぎず、むしろ、気を引き締めて、
子ども自身が自分の課題を見つけて取り組む・・・。
自主自立の学習姿勢を育めるよう、
春休みもしっかりとサポートして参ります!(^-^)
2015年3月25日水曜日
2015年3月13日金曜日
春期講習
春期講習の受付が始まっております。(締め切りはありません!)
期間:3/25~4/7 (3/29のみ休み)
時間:9時~19時
内容
■1年間の総復習・新学期の予習・春休み明けのテスト対策等、個別で対応します。
※各生徒によって春期講習の内容は異なります。一人ひとり目標が違うからです。まずは保護者様と春期講習の目的、目標とするところをご相談させて頂き、内容の濃い春期講習にしていきます。
~上記の期間、自由に授業時間を決定できます。春期講習についての個別説明会、ご予約はお電話かメールでお気軽にお問い合わせ下さい。~
2015年3月10日火曜日
子どもの「なぜ?」と思う心
子どもの「なぜ?」と思う心は、考えること&学習意欲の原点です。
学校の先生や私共のような学習サポーター、
保護者様が子どもの「なぜ?」に的確にこたえられないと、
子どもの好奇心は薄れ、学習意欲は萎えていきます。
学校のような総合的な学習の授業を通して、
子どもの周辺から問題を発見させ、次に塾などを活用して
知識の広さと深さ・習熟度に応じて問題を考え、解決し、結果を
表現させる・・・。
子どもの「なぜ?」を周囲が意識してサポートできるかどうかは、
創造力が求められる「これからの日本」には必要かもしれません。
物事の本質を考える力の養成。
それは一見、応用力ともとれますが、
もっと根底にある「自立学習力」というテーマを見定めて、
泰成ゼミナールでは日々指導にあたらせていただいています。
学校の先生や私共のような学習サポーター、
保護者様が子どもの「なぜ?」に的確にこたえられないと、
子どもの好奇心は薄れ、学習意欲は萎えていきます。
学校のような総合的な学習の授業を通して、
子どもの周辺から問題を発見させ、次に塾などを活用して
知識の広さと深さ・習熟度に応じて問題を考え、解決し、結果を
表現させる・・・。
子どもの「なぜ?」を周囲が意識してサポートできるかどうかは、
創造力が求められる「これからの日本」には必要かもしれません。
物事の本質を考える力の養成。
それは一見、応用力ともとれますが、
もっと根底にある「自立学習力」というテーマを見定めて、
泰成ゼミナールでは日々指導にあたらせていただいています。
2015年3月3日火曜日
勉強ができない原因
入塾をご検討中の保護者様より、連日勉強のご相談を承っております。
特に「学年末の総復習」や「新学期へ向けた準備」というお声が多いです。
お子様のお勉強について、ご相談をいただくわけですが、
正直、私共のような学習サポートを専門としている者からすると、
勉強ができない原因は、どこからでも、どのようにでも指摘することができます。
単元レベルで弱点を洗い出すなら、学習システムで学力スキャンを
行えばよいですし、そもそも勉強ができない原因を見つけることは
「自主自立の学習姿勢」を育む過程からすれば、ただの情報にしかすぎません。
大事なのは、すぐに改善できない原因にばかりフォーカスして
お子様を責めるのではなく、すぐに改善できる原因にフォーカスして、
具体的な改善方法をお子様と一緒に考えることです。
泰成ゼミナールでは学年の枠にとらわれず、「できるところから始める」ことを
徹底しています。 それは子ども自らが自信を育みながら学習を始めることが
小手先で教え込むよりも、中長期的にはるかに価値があるからです。
生涯学習の根幹にもつながる、
ショウイン式の学習法を少しでも多くの方にお伝えできればと存じます。
特に「学年末の総復習」や「新学期へ向けた準備」というお声が多いです。
お子様のお勉強について、ご相談をいただくわけですが、
正直、私共のような学習サポートを専門としている者からすると、
勉強ができない原因は、どこからでも、どのようにでも指摘することができます。
単元レベルで弱点を洗い出すなら、学習システムで学力スキャンを
行えばよいですし、そもそも勉強ができない原因を見つけることは
「自主自立の学習姿勢」を育む過程からすれば、ただの情報にしかすぎません。
大事なのは、すぐに改善できない原因にばかりフォーカスして
お子様を責めるのではなく、すぐに改善できる原因にフォーカスして、
具体的な改善方法をお子様と一緒に考えることです。
泰成ゼミナールでは学年の枠にとらわれず、「できるところから始める」ことを
徹底しています。 それは子ども自らが自信を育みながら学習を始めることが
小手先で教え込むよりも、中長期的にはるかに価値があるからです。
生涯学習の根幹にもつながる、
ショウイン式の学習法を少しでも多くの方にお伝えできればと存じます。
2015年2月10日火曜日
受験の時期 脳の活性化で乗り越えろ
今年も入試本番の時期になりました。
「勉強をもっとやっておけばよかった!」
と思っている受験生もいるかもしれません。
この「勉強」ですが、ある見方をすれば、
脳の運動であり、物事に取り組む姿勢を育みます。
したがって、脳が活発に動かない状態では
知識を定着させることができませんし、
入試では実力を充分に発揮することができません。
では、脳を活発に活動させるには、どうしたらよいか?
脳の活性化のためには、「睡眠」が一番と説明されますが、
一時的に脳力をアップさせる食品や栄養素があるので、
下記のとおり、挙げておきます。
■カフェイン
コーヒーなどを飲むと摂取することができます。
ドーパミンやノルアドレナリンが放出され、脳が覚醒状態になり、
集中した状態を作ることができます。
■糖分
糖分は「脳の栄養」です。カカオには脳を活発化させる成分(ただし超短期的)
が入っていますので、チョコレートなどが良いでしょう。
■お米
炭水化物を含むお米は、すぐにブドウ糖に変化して脳の栄養となります。
■ビタミン各種
ビタミンも脳を活発化させます。
特に「酸っぱいビタミン入りの飲料」が良いでしょう。
特に受験生は集中力を高めて、
ラストスパートをがんばってもらいたいと思います(^^)! がんばれ!受験生!
「勉強をもっとやっておけばよかった!」
と思っている受験生もいるかもしれません。
この「勉強」ですが、ある見方をすれば、
脳の運動であり、物事に取り組む姿勢を育みます。
したがって、脳が活発に動かない状態では
知識を定着させることができませんし、
入試では実力を充分に発揮することができません。
では、脳を活発に活動させるには、どうしたらよいか?
脳の活性化のためには、「睡眠」が一番と説明されますが、
一時的に脳力をアップさせる食品や栄養素があるので、
下記のとおり、挙げておきます。
■カフェイン
コーヒーなどを飲むと摂取することができます。
ドーパミンやノルアドレナリンが放出され、脳が覚醒状態になり、
集中した状態を作ることができます。
■糖分
糖分は「脳の栄養」です。カカオには脳を活発化させる成分(ただし超短期的)
が入っていますので、チョコレートなどが良いでしょう。
■お米
炭水化物を含むお米は、すぐにブドウ糖に変化して脳の栄養となります。
■ビタミン各種
ビタミンも脳を活発化させます。
特に「酸っぱいビタミン入りの飲料」が良いでしょう。
特に受験生は集中力を高めて、
ラストスパートをがんばってもらいたいと思います(^^)! がんばれ!受験生!
2015年2月1日日曜日
一生懸命やっても成績が上がらない理由
一生懸命やっているのに成績が上がらない!
提出物などもしっかりと出す、まじめな生徒によくあるパターンです。
入塾後、「なぜ成績が上がらないか」を生徒に伝えますが、
要は、理解できていないところや、覚えていないところを
間違えて結果が出ないので、
「間違えた問題をしっかりやり直すこと」が大切です。
自分の弱点としっかり向き合い、自分を鍛える
という意識が重要なのですが、
作業的に取り組む傾向にある人は、一見まじめで素晴らしいのですが、
「自分を鍛える」という点が抜けていることがあります。
少々厳しい言い方になりますが、
ただ問題を解いただけで終わらせてしまうのは、
最も重要なところをないがしろにしている勉強だと言わざるを得ません。
もちろん、問題を解くだけでも全く意味がないというわけではありませんが、
解ける問題と解けない問題の境目を見つけることができるかどうか
が非常に重要です。子ども達には勉強の取り組み方、考え方を
きっちり伝える必要があります。
泰成ゼミナールでは、「解ける問題と解けない問題の境目」を見つけるのに
学習システムを大いに利用しています。
ですので、「できない問題をできるようにしていく」ということが
誰でも自然に取り組めるようになっています。
もっと多くの子ども達に、正しい勉強のあり方を伝えていきたいと思います。
提出物などもしっかりと出す、まじめな生徒によくあるパターンです。
入塾後、「なぜ成績が上がらないか」を生徒に伝えますが、
要は、理解できていないところや、覚えていないところを
間違えて結果が出ないので、
「間違えた問題をしっかりやり直すこと」が大切です。
自分の弱点としっかり向き合い、自分を鍛える
という意識が重要なのですが、
作業的に取り組む傾向にある人は、一見まじめで素晴らしいのですが、
「自分を鍛える」という点が抜けていることがあります。
少々厳しい言い方になりますが、
ただ問題を解いただけで終わらせてしまうのは、
最も重要なところをないがしろにしている勉強だと言わざるを得ません。
もちろん、問題を解くだけでも全く意味がないというわけではありませんが、
解ける問題と解けない問題の境目を見つけることができるかどうか
が非常に重要です。子ども達には勉強の取り組み方、考え方を
きっちり伝える必要があります。
泰成ゼミナールでは、「解ける問題と解けない問題の境目」を見つけるのに
学習システムを大いに利用しています。
ですので、「できない問題をできるようにしていく」ということが
誰でも自然に取り組めるようになっています。
もっと多くの子ども達に、正しい勉強のあり方を伝えていきたいと思います。
2015年1月26日月曜日
子どもの人間育成にも力を入れています
ご存知のとおり、現在の日本は
「勉強ができれば将来は安泰」 という時代ではありません。
しかし、勉強を通して、勉強以外に大切なことにも気づいたり、
社会で上手くやって行くために必要な事を身に付けたり、
もっと 広い意味での「学び」 が非常に重要になっています。
泰成ゼミナールでは、コーチング指導を通して、
子どもの人間育成にも力を入れています。
具体的には、次の点をきっちりと身に付けてもらいたい!
と考えています。
1) 人の話を聞く
2) 順番を守る
※話す順番など
3) ルールを守る
※定期的な「勉強の約束」、勉強習慣、勉強の進め方など
4) 物事に集中する
※ショウイン学習システムを活用
5) コミュニケーション力をつける
6) 自分の行動に責任を持つ
※自分が決めた事や行動が、人にどのように影響を与えるのかを知る
7) 人のためになることをする
※いかに他人の役に立てるか、という意識を持つ
当塾は徳島市にあるショウイン認定校ですが、「ショウイン」の言葉は、幕末の教育者(山口県):吉田松陰
が語源です。その吉田松陰が残した言葉の一つを紹介します。
学は人たる所以を学ぶなり
勉強で一番学ぶべきことは、
人間として大切なことは何か、
そして人間はどのように生きていくべきか
を知ることである
多くの人々のためにならなくても、
自分のそばにいる人のためにできることを考えられるような、
そんな身近なところから、子ども達が気づき、成長できるような
指導をやっていきたいと考えています!(^^)
「勉強ができれば将来は安泰」 という時代ではありません。
しかし、勉強を通して、勉強以外に大切なことにも気づいたり、
社会で上手くやって行くために必要な事を身に付けたり、
もっと 広い意味での「学び」 が非常に重要になっています。
泰成ゼミナールでは、コーチング指導を通して、
子どもの人間育成にも力を入れています。
具体的には、次の点をきっちりと身に付けてもらいたい!
と考えています。
1) 人の話を聞く
2) 順番を守る
※話す順番など
3) ルールを守る
※定期的な「勉強の約束」、勉強習慣、勉強の進め方など
4) 物事に集中する
※ショウイン学習システムを活用
5) コミュニケーション力をつける
6) 自分の行動に責任を持つ
※自分が決めた事や行動が、人にどのように影響を与えるのかを知る
7) 人のためになることをする
※いかに他人の役に立てるか、という意識を持つ
当塾は徳島市にあるショウイン認定校ですが、「ショウイン」の言葉は、幕末の教育者(山口県):吉田松陰
が語源です。その吉田松陰が残した言葉の一つを紹介します。
学は人たる所以を学ぶなり
勉強で一番学ぶべきことは、
人間として大切なことは何か、
そして人間はどのように生きていくべきか
を知ることである
多くの人々のためにならなくても、
自分のそばにいる人のためにできることを考えられるような、
そんな身近なところから、子ども達が気づき、成長できるような
指導をやっていきたいと考えています!(^^)
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