2014年8月7日木曜日

夏を制する者は受験を制す!


先日、保護者様からご相談があったのですが、

現在、六年生で受験を目指し、日々勉強をがんばっているとのこと。


しかし、夏休みに入ってから、やる気がどんどんダウンしているとのことです。


目の前の宿題の量と受験勉強、

さらに暑さと自主自立した学習姿勢の必要性・・・

何かを成し遂げようとするには、それなりの精神力と集中力、

あと「適度な息抜き」が重要です。


夏を制する者は受験を制す!

などと言われ、確かに間違っていないのですが、

6年生の段階では、まだ子どもだけでやる気を維持するのは、

相当厳しいかもしれません。


やはり、周囲の絶妙な声掛けと適度な息抜き作りが欠かせません。

泰成ゼミナールでは、コーチング指導を重視しているため、

自主自立の学習姿勢を育むことをベースに、的確な声掛けを実施します。


お子様の勉強の「夏バテ」にお気づきの場合には、

お気軽にお問い合わせいただければと存じます(^^)

2014年7月24日木曜日

小さな成功を積み重ねて継続し、結果的に力を証明する


最近ある塾生がメキメキ実力をつけてきました。

最初は何をしても、「わからない」「わかるわけない」「つまらない」

といっていた子です。

学習システムを使って「間違えたらノート学習!」

を徹底し、目標を持って達成する喜びを少しずつ育みました。


すると、徐々に否定的な言葉が減って、今では素直に

勉強内容も頭に入るようになってきました。

自信がついてきたからでしょう。


「継続は力なり」という言葉がありますが、

継続するためには、モチベーションの維持が欠かせません。


「継続は力なり」はあまりにもシンプルな言葉ですが、

具体的に中身を調べると、


小さな成功を積み重ねて継続し、結果的に力を証明する

というような感じになるのではないでしょうか。




小さな成功ですら、人によって成功の前に取り除くべき

障害の量・質が異なるものです。

この点は個別指導だからこそ、解決できる分野です。



これからも「継続は力なり」を証明できる子を

どんどん出していければと思います(^-^) 

2014年7月17日木曜日

夏休み前の入塾が続いています


夏休み前の入塾が続いています。

この時期の入塾は、期末考査の結果の反省と、
学校の授業が停止する夏休みでの総復習です。

中3生については、夏は一気に実力アップをはかる
勉強の集中期間です。


9月はじめから夏休み明け課題テスト、実力テストなど、
学力判定イベントがありますので、早めの対策が肝要です。

学校の終業式の1週間前から徐々に「気持ちが熱い"夏"」が
始まっています!


泰成ゼミナールでは学校の授業レベルの復習から予習、
入試対策まで、しっかり学習サポートして参ります★(^^)

さぁ、さらに、さらに、やる気スイッチオン!

2014年7月9日水曜日

勉強の戦略


実は成績をアップさせるためには、
次のことがクリアーできていれば大方問題ありません。

1) どの部分を勉強すべきかがわかる
2) どの部分を勉強する必要性が無いかがわかる
3) 実際に勉強に取り組める(継続できる)

やみ雲に勉強すれば良いのではなく、
「何を」「どのような手順で」「いつまでに」といった
戦略面が重要です。

宿題など、目先のことをしっかりやる事も
もちろん大切ですが、限られた時間で最大の成果を
挙げようと思ったら、戦略的な学習アプローチが
やはりかかせません。

ある意味、自己管理能力とも言えますが、
はじめから子ども達に自己管理能力を求めても
難しいので、私たちのような学習サポーターが
戦略面と実行力を指導しながら、
自主自立の学習姿勢」を育むサービスを展開します。

これからの時代は、暗記をすることよりも、
わからないことは調べること、調べたことを発展させて
考えたり、想像したりといった事
が、より求められてきます。

学生時代に学んだ勉強法をもとに、さらに精進して
世界で活躍できる人材に育ってもらえたらと思います(^^)

2014年6月30日月曜日

子供に勉強のやる気を持たせる


子供に勉強のやる気を持たせること・・・
つまり、「決断」させる事が極めて重要です。


子供に気持ちが入っていなければ、
勉強を継続することが難しいからです。

子供には、次のことを認識させて決断に導く必要があります。

・勉強すること = 価値があること
・勉強 = 楽しいもの
・勉強しない = 将来非常に危険
・勉強しない = 損をする


「勉強することの良い点」、「勉強しないことの悪い点」を
子どもに認識させます。

子供に言うだけでは意味がなく、
子供が自分から理解しなければなりません

勉強することの価値を知っている保護者様なら、
経験から話せることを子供に伝えたり、
逆に勉強の価値を知らなかったために、
後悔していることを子供に話すのも良いでしょう。


「勉強しなければまずい、勉強をしたほうが良さそう」
という意識に変化させてあげる点が重要です。


ただ、注意しなければならない事があります。
それは、「勉強しなさい」というプレッシャーをかけないことです。

価値観を子供に押し付けてしまうと、
子供は逆に反発し、ますます勉強から遠ざかることがあります。

絶妙な「加減」が必要であり、子供によっても多少異なるため、
多くの家庭では実践が難しいのかもしれません。

だからこそ、私たちのような学習サポーターが存在している
とも言えますが、「決断」させることについて、私たちを
利用されれば、保護者様の声にプラスして、蓄積している
指導ノウハウが加わりますから、当然、子供のやる気の向上
と成績アップは見やすくなってきます。

子供の「決断」が、子供の無限大の可能性を現実にする。

そのように考えると、本当に極めて重要な話です。

本件に関するお悩みがある場合には、
ぜひお気軽にご相談いただければと存じます。
責任を持って、対応させていただきます。

2014年6月20日金曜日

保護者様のお悩みは共通しています


泰成ゼミナールにご相談いただく主な内容は、
だいたい次のような内容です。

<勉強に関するご相談 ※主なピックアップ>

●何から勉強すべきか分からない
●今の勉強法に自信がない
●苦手科目が克服できない
●頑張っても結果が出ない
●効率のよい勉強法が知りたい
●やる気が続かない、そもそもやる気が出ない
●集中できない、集中力が続かない
●勉強の計画が立てられない
●計画を立てても実行できない
●暗記できない、すぐに忘れる


保護者様のお悩みは共通しており、
泰成ゼミナールでは、

●ショウイン式学習法 (学習システム、ノート学習等含む)
●教育コーチング

を駆使した対処と指導サービスで満足いただいています。



●こんな勉強法があったんですね!
●私が子供の時にこんな仕組みがあれば、良かったです。

と言って頂ける方が多いです。


「百聞は一見に如かず」ということで、

ぜひ一度、無料の体験学習に参加されて、
どんなものかを知っていただければと思います。

心よりお待ち致します(^^) \


2014年6月12日木曜日

教育環境に様々な変化が起こっています


今、教育業界には多くの問題点が挙げられています。
教科書の改正、個性教育の意識化、ゆとり教育の失敗・・・

実に教育環境に様々な変化が起こっています。



授業面だけを言えば、

 ・学習内容の理解が得られないまま授業が進められる
 ・教科書が改正されて内容が分かりにくくなった
 ・先生の教える力の低下を訴える人も増えてきている

と言った内容はよく耳にする話です。


最近の事ですが、ある保護者様からのご相談で

「小4になって、学習内容が増え、
 急に難しくなっているので不安になりました」

というお話がありました。


やはり、これからの教育には

1) 生徒個人ごと、的確に学力を伸ばせる仕組みがあること

2) 自主自立の学習姿勢を育む方針が徹底していること

がキーポイントになってきます。



泰成ゼミナールでは、


1) 生徒個人ごと、的確に学力を伸ばせる仕組みがあること

  → ショウイン学習システム
 

2) 自主自立の学習姿勢を育む方針が徹底していること

  → ショウイン式学習指導/教育コーチング導入

 
という指導の柱となっていますので、
先へ先へ進める子はどんどん力をつけていきますし、
学年を戻って復習をすべき子は、短期的に効率よく弱点を補強し、
学力を大幅に向上させています。

お子様の勉強に不安が出ておられる方は、
なるべく早くご相談いただければと存じます。



本当に些細な事や相談事でもかまいません。
一緒にお子様の可能性を考えて参りましょう!(^^)