2014年6月30日月曜日

子供に勉強のやる気を持たせる


子供に勉強のやる気を持たせること・・・
つまり、「決断」させる事が極めて重要です。


子供に気持ちが入っていなければ、
勉強を継続することが難しいからです。

子供には、次のことを認識させて決断に導く必要があります。

・勉強すること = 価値があること
・勉強 = 楽しいもの
・勉強しない = 将来非常に危険
・勉強しない = 損をする


「勉強することの良い点」、「勉強しないことの悪い点」を
子どもに認識させます。

子供に言うだけでは意味がなく、
子供が自分から理解しなければなりません

勉強することの価値を知っている保護者様なら、
経験から話せることを子供に伝えたり、
逆に勉強の価値を知らなかったために、
後悔していることを子供に話すのも良いでしょう。


「勉強しなければまずい、勉強をしたほうが良さそう」
という意識に変化させてあげる点が重要です。


ただ、注意しなければならない事があります。
それは、「勉強しなさい」というプレッシャーをかけないことです。

価値観を子供に押し付けてしまうと、
子供は逆に反発し、ますます勉強から遠ざかることがあります。

絶妙な「加減」が必要であり、子供によっても多少異なるため、
多くの家庭では実践が難しいのかもしれません。

だからこそ、私たちのような学習サポーターが存在している
とも言えますが、「決断」させることについて、私たちを
利用されれば、保護者様の声にプラスして、蓄積している
指導ノウハウが加わりますから、当然、子供のやる気の向上
と成績アップは見やすくなってきます。

子供の「決断」が、子供の無限大の可能性を現実にする。

そのように考えると、本当に極めて重要な話です。

本件に関するお悩みがある場合には、
ぜひお気軽にご相談いただければと存じます。
責任を持って、対応させていただきます。

2014年6月20日金曜日

保護者様のお悩みは共通しています


泰成ゼミナールにご相談いただく主な内容は、
だいたい次のような内容です。

<勉強に関するご相談 ※主なピックアップ>

●何から勉強すべきか分からない
●今の勉強法に自信がない
●苦手科目が克服できない
●頑張っても結果が出ない
●効率のよい勉強法が知りたい
●やる気が続かない、そもそもやる気が出ない
●集中できない、集中力が続かない
●勉強の計画が立てられない
●計画を立てても実行できない
●暗記できない、すぐに忘れる


保護者様のお悩みは共通しており、
泰成ゼミナールでは、

●ショウイン式学習法 (学習システム、ノート学習等含む)
●教育コーチング

を駆使した対処と指導サービスで満足いただいています。



●こんな勉強法があったんですね!
●私が子供の時にこんな仕組みがあれば、良かったです。

と言って頂ける方が多いです。


「百聞は一見に如かず」ということで、

ぜひ一度、無料の体験学習に参加されて、
どんなものかを知っていただければと思います。

心よりお待ち致します(^^) \


2014年6月12日木曜日

教育環境に様々な変化が起こっています


今、教育業界には多くの問題点が挙げられています。
教科書の改正、個性教育の意識化、ゆとり教育の失敗・・・

実に教育環境に様々な変化が起こっています。



授業面だけを言えば、

 ・学習内容の理解が得られないまま授業が進められる
 ・教科書が改正されて内容が分かりにくくなった
 ・先生の教える力の低下を訴える人も増えてきている

と言った内容はよく耳にする話です。


最近の事ですが、ある保護者様からのご相談で

「小4になって、学習内容が増え、
 急に難しくなっているので不安になりました」

というお話がありました。


やはり、これからの教育には

1) 生徒個人ごと、的確に学力を伸ばせる仕組みがあること

2) 自主自立の学習姿勢を育む方針が徹底していること

がキーポイントになってきます。



泰成ゼミナールでは、


1) 生徒個人ごと、的確に学力を伸ばせる仕組みがあること

  → ショウイン学習システム
 

2) 自主自立の学習姿勢を育む方針が徹底していること

  → ショウイン式学習指導/教育コーチング導入

 
という指導の柱となっていますので、
先へ先へ進める子はどんどん力をつけていきますし、
学年を戻って復習をすべき子は、短期的に効率よく弱点を補強し、
学力を大幅に向上させています。

お子様の勉強に不安が出ておられる方は、
なるべく早くご相談いただければと存じます。



本当に些細な事や相談事でもかまいません。
一緒にお子様の可能性を考えて参りましょう!(^^)

2014年5月27日火曜日

今のやり方は、自分にぴったりと合っている!


子ども達は成長しながら日々変わりますので、

状況や個々に応じて「声のかけ方」学習サポートの仕方」を

調整する必要があります。


ただ、どんな状況においても大切なことは、


今のやり方は、自分にぴったりと合っている!

と子ども自身が思えることです。



今進んでいる道の先が確かに見えて、

歩みをやめなければゴールにたどり着ける・・・

このことをどれだけ強く思えるか。

これが、「自信」につながってきます。


1) 大局として道を信じられる「自信」

2) 「小さな成功を積み重ねる」というコツコツ育む「自信」


1)がしっかりしていれば、「努力」の原動力となる

エネルギーが手に入りますので、

2)のステージへ進めることができるようになります。


子ども達にはビジョンを見させて、具体的に努力できる

素晴らしさを伝えていきたいと思います!(^ ^)

2014年5月12日月曜日

「壁」を超えるための指導


保護者様の中には、成績は勉強時間に単純比例して
現れるもの・・・と考えておられる方がいます。

確かに、長い時間を考えると正しいのですが、
数ヶ月という短・中期を見ると、「そうともいえない」
ということがあります。

まず、学ぶ側の心得として、
「成績アップは一直線に進むものでは決して無い」
ということです。

壁にぶつかる時期があり、急激に伸びる時期があり、
また壁にぶつかって悩む時期があり・・・というのを
繰り返すのが、現実の本当の流れです。

仮にどれだけ余裕に見える生徒や、
急激に成績が伸びているような生徒でも、
外からは決して見えない部分で、その人なりに
進んだり立ち止まったりを繰り返しています。

こういう流れや、経験というのは、
スポーツや芸術、部活動などにも広く共通することです。
だから、どんな事をやるにも「全力であれ!」「真剣であれ!」
という考え方になってきますが、
要は、結果的にその子の「生きる力」につながるので、
短・中期の判定は慎重に行いましょう・・・ということです。

この点については、私たち学習サポートがプロとして
日々実践している分野ですので、何かお子様の変化や
その兆し、気になる点がございましたら、
お気軽にご相談いただければと存じます(^^)

2014年4月17日木曜日

小学校で習う学習内容は小学3・4年生から急に難しくなる


毎年のことですが、小学校で習う学習内容は
小学3・4年生から急に難しくなり、
この頃から「勉強が分からない」「算数や理科が苦手」
というお子さんが増えます。

中学になってから、「数学が苦手!」という子は
そもそも小学3・4年生の内容が理解できていない
ケースが多々あります。

算数・数学については、積み上げが必要な教科ですので、
早めの対応が欠かせません。

新学年になって、お子様の勉強に不安をお持ちの際には
ぜひ、ご相談いただければと存じます。

泰成ゼミナールでは、完全個別指導でお子様にあった
個別カリキュラムで、弱点をスキャンしながら、
学力をアップさせていきます(^-^)

2014年2月17日月曜日

合格者の声

城東高校 西川 幹子さん
徳島大学 工学部 合格

この1年間、塾ではお世話になりました。
受験とは、プレッシャー、ストレス、孤独感との戦いだと私は思っているのですが、この塾にはそんなネガティブな気持ちを緩和させてくれる、先生、仲間がいました。私は、それがこの塾の一番の美点だと思っています。
支えてくれる仲間がいるからこそ、その期待にこたえようとする力がわいてくるし、期待されるというのは案外悪くありませんでした(笑)
アットホームな雰囲気の中(もちろん集中して自分の世界に入ることもありますが)、少ない言葉を交わしながらする勉強は、私が思っていた受験生像よりも楽しいものでした。
勉強を教えてくれたこと、環境を整えてくれたこと、もちろん感謝はしていますが、それ以上に、支えてくれた仲間に出会えたことに感謝しています。
自分の実力だけでは、入れなかったかもしれない大学ですが、やはり最後の何日かまでめげずに頑張れたのは、この塾のおかげです。ありがとうございました。