2014年6月12日木曜日

教育環境に様々な変化が起こっています


今、教育業界には多くの問題点が挙げられています。
教科書の改正、個性教育の意識化、ゆとり教育の失敗・・・

実に教育環境に様々な変化が起こっています。



授業面だけを言えば、

 ・学習内容の理解が得られないまま授業が進められる
 ・教科書が改正されて内容が分かりにくくなった
 ・先生の教える力の低下を訴える人も増えてきている

と言った内容はよく耳にする話です。


最近の事ですが、ある保護者様からのご相談で

「小4になって、学習内容が増え、
 急に難しくなっているので不安になりました」

というお話がありました。


やはり、これからの教育には

1) 生徒個人ごと、的確に学力を伸ばせる仕組みがあること

2) 自主自立の学習姿勢を育む方針が徹底していること

がキーポイントになってきます。



泰成ゼミナールでは、


1) 生徒個人ごと、的確に学力を伸ばせる仕組みがあること

  → ショウイン学習システム
 

2) 自主自立の学習姿勢を育む方針が徹底していること

  → ショウイン式学習指導/教育コーチング導入

 
という指導の柱となっていますので、
先へ先へ進める子はどんどん力をつけていきますし、
学年を戻って復習をすべき子は、短期的に効率よく弱点を補強し、
学力を大幅に向上させています。

お子様の勉強に不安が出ておられる方は、
なるべく早くご相談いただければと存じます。



本当に些細な事や相談事でもかまいません。
一緒にお子様の可能性を考えて参りましょう!(^^)

2014年5月27日火曜日

今のやり方は、自分にぴったりと合っている!


子ども達は成長しながら日々変わりますので、

状況や個々に応じて「声のかけ方」学習サポートの仕方」を

調整する必要があります。


ただ、どんな状況においても大切なことは、


今のやり方は、自分にぴったりと合っている!

と子ども自身が思えることです。



今進んでいる道の先が確かに見えて、

歩みをやめなければゴールにたどり着ける・・・

このことをどれだけ強く思えるか。

これが、「自信」につながってきます。


1) 大局として道を信じられる「自信」

2) 「小さな成功を積み重ねる」というコツコツ育む「自信」


1)がしっかりしていれば、「努力」の原動力となる

エネルギーが手に入りますので、

2)のステージへ進めることができるようになります。


子ども達にはビジョンを見させて、具体的に努力できる

素晴らしさを伝えていきたいと思います!(^ ^)

2014年5月12日月曜日

「壁」を超えるための指導


保護者様の中には、成績は勉強時間に単純比例して
現れるもの・・・と考えておられる方がいます。

確かに、長い時間を考えると正しいのですが、
数ヶ月という短・中期を見ると、「そうともいえない」
ということがあります。

まず、学ぶ側の心得として、
「成績アップは一直線に進むものでは決して無い」
ということです。

壁にぶつかる時期があり、急激に伸びる時期があり、
また壁にぶつかって悩む時期があり・・・というのを
繰り返すのが、現実の本当の流れです。

仮にどれだけ余裕に見える生徒や、
急激に成績が伸びているような生徒でも、
外からは決して見えない部分で、その人なりに
進んだり立ち止まったりを繰り返しています。

こういう流れや、経験というのは、
スポーツや芸術、部活動などにも広く共通することです。
だから、どんな事をやるにも「全力であれ!」「真剣であれ!」
という考え方になってきますが、
要は、結果的にその子の「生きる力」につながるので、
短・中期の判定は慎重に行いましょう・・・ということです。

この点については、私たち学習サポートがプロとして
日々実践している分野ですので、何かお子様の変化や
その兆し、気になる点がございましたら、
お気軽にご相談いただければと存じます(^^)

2014年4月17日木曜日

小学校で習う学習内容は小学3・4年生から急に難しくなる


毎年のことですが、小学校で習う学習内容は
小学3・4年生から急に難しくなり、
この頃から「勉強が分からない」「算数や理科が苦手」
というお子さんが増えます。

中学になってから、「数学が苦手!」という子は
そもそも小学3・4年生の内容が理解できていない
ケースが多々あります。

算数・数学については、積み上げが必要な教科ですので、
早めの対応が欠かせません。

新学年になって、お子様の勉強に不安をお持ちの際には
ぜひ、ご相談いただければと存じます。

泰成ゼミナールでは、完全個別指導でお子様にあった
個別カリキュラムで、弱点をスキャンしながら、
学力をアップさせていきます(^-^)

2014年2月17日月曜日

合格者の声

城東高校 西川 幹子さん
徳島大学 工学部 合格

この1年間、塾ではお世話になりました。
受験とは、プレッシャー、ストレス、孤独感との戦いだと私は思っているのですが、この塾にはそんなネガティブな気持ちを緩和させてくれる、先生、仲間がいました。私は、それがこの塾の一番の美点だと思っています。
支えてくれる仲間がいるからこそ、その期待にこたえようとする力がわいてくるし、期待されるというのは案外悪くありませんでした(笑)
アットホームな雰囲気の中(もちろん集中して自分の世界に入ることもありますが)、少ない言葉を交わしながらする勉強は、私が思っていた受験生像よりも楽しいものでした。
勉強を教えてくれたこと、環境を整えてくれたこと、もちろん感謝はしていますが、それ以上に、支えてくれた仲間に出会えたことに感謝しています。
自分の実力だけでは、入れなかったかもしれない大学ですが、やはり最後の何日かまでめげずに頑張れたのは、この塾のおかげです。ありがとうございました。

2014年1月21日火曜日

切磋琢磨(せっさたくま)


受験生に「いい意味」で緊張感が出てきました(^^)

入試まで残りわずか!

ということもあり、まさにラストスパート!


友達が志望校合格をめざすライバルになり、

この時期は1年の間で一番

切磋琢磨(せっさたくま)
友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。

という言葉がピッタリの雰囲気になります。


受験生ではない子には、先輩の姿をしっかりと

見て学んでもらいたいと思います。

そして、早め早めの準備と対策が重要ですね。


定期テストをしっかりとおさえつつ、

実力をつけて、本番に100%以上の力を発揮できる子

になるよう、学習サポートとしても

がんばっていきたいと思います。

2014年1月5日日曜日

笑顔を忘れない教育


明けましておめでとうございます。

2014年ですが、
特に受験組は年始からしっかり勉強に取り組んでいます(^^)

受験生のラストスパートをしっかりとサポートしつつ、
その他の生徒へは、できれば新学期への対応を早めに
始められたらと思います。

ところで、ショウイン認定校である泰成ゼミナールですが、
「ショウイン」という言葉は、
実は「吉田松陰」の意味ばかりではありません(^^)

・勝因(しょういん) ・・・ 受験に勝つ、己に勝つ

コツやノウハウ、ルールがある「ショウイン」とも読むことができます。

「子供が自ら学ぶ姿勢」を育む。
そのための指導には、保護者様や生徒との信頼関係が欠かせません。

途中、生徒へは厳しい事を言うことがありますが、
最終的には保護者様も生徒も「笑顔」となれる、
中身のある教育で育んでいければと思っています。

・笑印(しょういん) ・・・ 笑顔を忘れない教育

本年も、鋭意努めて参ります。
泰成ゼミナールをよろしくお願い申し上げます。