2014年1月5日日曜日

笑顔を忘れない教育


明けましておめでとうございます。

2014年ですが、
特に受験組は年始からしっかり勉強に取り組んでいます(^^)

受験生のラストスパートをしっかりとサポートしつつ、
その他の生徒へは、できれば新学期への対応を早めに
始められたらと思います。

ところで、ショウイン認定校である泰成ゼミナールですが、
「ショウイン」という言葉は、
実は「吉田松陰」の意味ばかりではありません(^^)

・勝因(しょういん) ・・・ 受験に勝つ、己に勝つ

コツやノウハウ、ルールがある「ショウイン」とも読むことができます。

「子供が自ら学ぶ姿勢」を育む。
そのための指導には、保護者様や生徒との信頼関係が欠かせません。

途中、生徒へは厳しい事を言うことがありますが、
最終的には保護者様も生徒も「笑顔」となれる、
中身のある教育で育んでいければと思っています。

・笑印(しょういん) ・・・ 笑顔を忘れない教育

本年も、鋭意努めて参ります。
泰成ゼミナールをよろしくお願い申し上げます。

2013年10月23日水曜日

ネット塾が好評な理由




ネット塾が思った以上に好評で驚きました!(^^)!

生徒も成績が上がり手ごたえを感じているみたいです★



ネット塾を受講している生徒に話を聞いてみると、


"自分の好きな時に好きなだけ勉強できる"


という理由が非常に多かったです。



塾に通うとやはり、授業日や授業時間が決まっていたりして、
部活帰りでいつも決まった時間に通うのは難しい時がありますよね(><)



当塾のネット塾は、"好きなときに好きなだけできる"だけでなく、


"チェックテストもネットででき、本当に分かっているのかすぐにチェックできる"


といったことや、


"ネット塾生でも、塾に来て、進路や学習状況の相談をしたり、解説を受けたりできる"


といったことも人気の理由です。

ネット塾生だからといって放ったらかしにすることはありません!

塾長のPCから生徒の学習状況がいつでも把握できるようになっているので安心です^^





まぁでも、

当塾は、塾に通う場合でも通い放題コースがありますので授業日や時間に縛られず好きなだけ塾で勉強できますけどね(^^)/






2013年10月21日月曜日

iPad版ショウイン学習システムの運用開始!


2013年10月15日より、
iPad版ショウイン学習システムの運用を開始いたしました。

保護者さまからも多数をお問い合わせを頂戴しており、
思いのほか高い反響に驚いています(^-^)

パソコンよりも、手での入力で直感的で、
場所もあまりとらず、手軽感があってスタイリッシュ!

いずれにせよ、子どもたちがiPadを手にして、
学習意欲を高め、各自の目標を達成してくれれば
と思います(^^)

今後、タブレットPCの規模がどんどん広がり、
機能面も充実してくれば、カメラやテレビ電話など、
をもっと活用した指導スタイルをご提案できるかも
しれません。


この辺は徐々にではありますが、教育現場感も
しっかりと考慮しながら、進めていければと思います!(^^)

2013年10月1日火曜日

学力についてつくづく思うこと


学力についてつくづく思うことは、

( 効率的なインプット ) × ( 徹底的なアウトプット )

だということです。

どこが要点か、そこそこ理解した段階で、
徹底的に演習すること。

高校入試や大学入試、多くの資格試験などでも同じですが、
そもそも入試は「頭の良さ」を測るものではありません。
「深く幅広い知識量」を測るものでもありません。

「決められた範囲についての知識量(正確な暗記量)」
「知識をもとにしてどれだけの問題を正確に解けるか」

を見るものです。答えが決まらない問題は問われません。

アウトプットに重点を置き、
解き方を実際に解答しながら身に付ける点が重要です。

ちょうど何かの機械の操作方法を身に付けるように、
実際に操作(解答)しながらでないと覚えられません。

単独の知識をいくら増やしても、その知識が頭の中で
つながることは天才的なヒラメキを要しますから、
ちゃんとつながった手順そのものを学ばないといけません。

解法を完璧に丸暗記したとしても応用がききませんから、
学力と意識力の段階に応じて、注意点もあります。

しかし、インプットとアウトプットのバランスが
身に染みてわかれば、それは生涯の宝です。

「試験」と呼ばれるものの対策は、同じ方法をどれだけの
量×質で実施したかで決まるからです。

私たちの仕事は、「生涯の宝」を伝える仕事でもある!
そのことも再確認して、しっかり学習サポートを進めます!(^-^)

2013年9月19日木曜日

中学校・高校の成績をつけるときの基準


地域や学校、担当の先生によって差がありますが、

成績をつけるときの基準になるのが

1) 中間テスト・期末テストなどの定期テストの得点

2) 平常点 (授業態度・提出物・小テストの得点など)



です。


中間テストや期末テストの得点を上げるには、

まず、普段の授業をしっかり聞くことが重要です(当たり前)。


ただ、授業を聞いているだけでは、

知識の定着に必要な「演習」が足りませんので、

ノートにまとめる、くり返し解く、人に話す、質問する

といった「アウトプット学習」が欠かせません



次に平常点ですが、

(1) 授業態度

(2) 提出物

(3) 小テストの得点

などを評価軸とする傾向があります。


「授業態度」は、単に「授業を静かに真面目に聞いていれば良い」

というものではなく、「 関心・意欲・態度・興味 」 などが




確認されるものでないといけません。



たとえば、

イ) 授業中、積極的に手を挙げる

ロ) 定期テストの後は必ず間違い直しをしてそのノートを先生に提出する

ハ) 自由課題(やってもやらなくてもよい課題)は、逆になるべくやる

などがあります。


「提出物」は、提出するのは最低限の話で、



特に重要なことは、「期限をきちんと守る」 ということです。

社会に出ても必要とされる点ですので、評価がなされるのも当然です。


最後に「小テスト」ですが、これは定期テストばかりでなく、

小テストもしっかりと得点することによって、

努力が評価される」というものです。

テスト直前に詰め込み勉強をして、テストの後にきれいさっぱり

学習内容を忘れてしまうような実態は、高く評価しないように調整がなされます。


定期テストで90点以上をとったとしても、

5段階評価で「4」をもらうケースが多々あるものです。

学習サポートとしては、定期テストの得点だけでなく、

平常点についても意識をしながら指導して参ります!(^^) 

2013年9月3日火曜日

生徒自身の頭で考えて解く価値


算数・数学を例にとれば、

泰成ゼミナールではとにかく、

生徒自身の頭で考えて解く

という点を徹底していますので、

継続することによって、

「数覚」が研ぎ澄まされてきます。


「数覚」は、字のごとく、数に対する感覚のことです。

数覚があるのとないのとでは、ヒラメキや応用力に差が出るのは

当然ですが、分野を超えて「黄金比」が見られる芸術

にも広がり得るのが面白いところかもしれません。

※黄金比
 最も安定し美しい比率とされ、
 意図的に黄金比を意識して創作した芸術家も数多い


「あの人、数字のセンスが良いよね」

と社会に出て周囲から言われたら、きっとうれしいでしょうから、

「数覚」はしっかりと鍛えさせたいですね。

 

「数覚」は一例ですが、要は、

1つのインプットから得られるアウトプットの総量

これをいかに高めるかです。


電子教科書が当たり前になる時代だからこそ、

パソコンやタブレットを最大限に活用した学習方法が

必須となってきています。


教育で生きる力を育む、という表現を見かけることがありますが、

芸術につながり得るからというわけではありませんが、

広い意味なら「豊かに生きる力を育む」とも言えます。


学習サポートがもたらす付加価値、可能性は本当に大きく、

責任もまた大きいですが、

気持ち新たに!しっかりと指導させていただきます!(^-^) 

2013年8月4日日曜日

8月になりました!


もう8月に入って、夏休みも残り1ヶ月になりましたね!

ダラダラした夏休み生活を送らないように、今から残りの夏休みの計画をしっかりを立てましょう(^^)



今年は例年より少し涼しい夏のようですが、これからまだまだ暑くなります。体調管理には十分お気をつけください。


さて、夏休みみなさんは家庭学習は出来ていますか?夏休みの宿題をまったくやっていないということはありませんか?
夏休みの宿題は、内申点にも、夏休み明けのテストにも関わってきます!


ただし、携帯電話やスマホをいじりながら勉強したり、テレビを見ながら勉強しては頭に入りません!!

"勉強するときは集中して勉強だけをする!遊ぶときはしっかり遊ぶ!"

家庭でもきちんとメリハリのある学習を心がけてください(^_^)v